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子宮頸がん予防ワクチン接種について(H25.6.19更新)

 国の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、子宮頸がん予防ワクチンを接種した後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

 これを受け、加茂市では当面子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨を差し控えます。(定期接種を差し控えるものではありません。)  今後、国は予防接種後の副反応について調査を実施し、専門家による評価を行い、勧奨再開の是非を判断する予定です。

 ワクチン接種の有効性とリスクについての厚生労働省の説明
  <積極的勧奨差し控えについて−国通知
  <厚生労働省リーフレット
  <厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会−厚生労働省のページ

 ※接種を希望される場合は、定期接種として受けることは可能ですが、ワクチン接種の有効性と副作用が起こるリスクについて厚生労働省リーフレット等をお読みになったうえでご判断ください。