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防災準備を始めましょう 災害情報の入手先

■始めよう防災準備

 「災害」は私たちの大切なものや、ときには命まで奪っていくことがあります。
 いつやってくるか分からない災害に備えて、防災準備を行っておきましょう。

@備蓄品を準備
 飲料水(1人1日3リットル)、食料品は3日分の準備が目安です。
 3日間しのげば救援物資が到着します。
 災害発生後の数日間は生活ができるように、缶詰やレトルト食品などの非常食を備蓄しておきましょう。

A非常持出品を準備
 避難所などへ避難するとき、必要なものを素早く準備するのは大変です。
 家族構成を考えて必要な分だけ用意し、すぐに取り出せる場所に保管しておきましょう。
▼めがね、入れ歯は避難のときに特に必要です。
▼現金、印鑑、預金通帳、保険証など
▼携帯ラジオ、懐中電灯(できれば1人に1個)予備電池、ろうそく、ライター
▼ふだん飲んでいる薬、救急医薬品
▼缶詰、乾パン、ビスケット、ミネラルウォーター
▼缶切り、割りばし、軍手、雨具、ビニール袋、ティッシュ、生理用品、紙おむつなど
※非常持出品は10〜15sが目安です。体力に合わせて準備しましょう。

B家族で防災会議 家の周囲の危険箇所を家族全員で認識し、災害に応じた避難経路や避難場所、家族が離ればなれになったときの連絡方法や安否確認の手段など、ふだんから話し合って確認しておきましょう。
 高齢者や乳幼児がいる場合は、保護担当者を決めるなど役割分担を決めておくことも大切です。
 災害時にはNTTの災害用伝言ダイヤル(171)や、携帯電話各社が行う災害用伝言板などを利用することで、安否確認ができます。



■災害情報の入手先
 ラジオやテレビのほかインターネットを利用してパソコンやスマートフォンから災害情報を入手することができます。

新潟県防災ポータル 県内の防災情報・河川・雨量・交通規制のリアルタイム情報など
新潟県河川防災情報システム 河川水位の状況、降雨の状況、ダムの放流状況等が確認できます

新潟地方気象台 警報・注意報の発表状況、アメダス情報など
国土交通省防災情報提供センター リアルタイムレーダーによる最新の雨雲の位置情報など

総務省消防庁「地震に自信を」 地震発生時の適切な行動や心がまえ、ふだんの対策など
(財)日本建築防災協会「誰にでもできる わが家の耐震診断」 お住まいの耐震性を調べる参考になります

※NHKの地上デジタル放送で、警報・注意報、河川の水位、土砂災害警戒情報などを確認できます(リモコンのdボタンからNHKデータ放送へ、NHK新潟放送局のページ)。

問い合わせ 総務課総括係(52−0080内線321)

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