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災害時に家族と連絡 災害用伝言サービス

■災害時に家族と連絡 災害用伝言サービス

 災害時は被災地への電話が集中し、電話がつながりにくくなります。
 このようなとき、通信各社では災害時でも家族や知人と連絡ができるよう「災害用伝言サービス」を行っています。

■災害用伝言サービスの種類
@災害用伝言ダイヤル(171)
 「171」に電話をかけるとガイダンスが流れ、簡単な方法で伝言を録音したり、聞くことができます。
災害用伝言ダイヤルのながれ


A災害用伝言板
 携帯電話やスマートフォンからメッセージを残すことができます。
 そのメッセージは携帯電話やスマートフォン、パソコンで見ることができます。


B災害用伝言板(web171)
 インターネットが使える端末からhttps://www.web171.jp/へアクセスし、メッセージを残したり、見ることができます。

C災害用音声お届けサービス
 音声通信に代わってパケット通信により音声メッセージをお届けする災害時専用のサービスです。



■体験してみよう「災害用伝言サービス」

 災害用伝言サービスは、災害発生時に提供されるものです。
 しかし、利用したいときに使い方が分からないと困るので、体験利用をできる日があります。
 いざというときに備え、家族で体験してみましょう。
災害用伝言サービス体験利用日
▼毎月1日、15日
▼1月1日〜3日
▼1月15日〜21日(防災とボランティア週間)
▼8月30日〜9月5日(防災週間)
※この他にも通信各社によっては、体験利用日を設けている場合もあります。
 使い方など詳しくは各社ホームページ等でご確認ください。


問い合わせ 総務課総括係(52−0080内線321)

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